ストレスが原因で

過労のあとで病気になるケースは、決して少なくありません。引越しのあとで寝込んだ、旅行で風邪をひいた、重病人の看護のあとでガンになった、というような話は、よく耳にするところです。

そのとき私たちは、無理もない、とその病気を納得します。ここにあげた例は、過労というストレッサーがもたらしたものです。ストレッサーは過労ばかりではありません。手術、火傷、骨折などの場合は、疼痛がストレッサーになります。心配性の人が痩せているのも、心労というストレッサーのなせるわざです。

ストレスの抵抗期には、副腎皮質がフル稼働を強いられます。ところが、副腎皮質ホルモンの製造には、タンパク質、ビタミンC、ビタミンEが必要になります。

そこで、ストレスがあると、これら三者の大量消費が起こります。
しかもなお、副腎皮質ホルモンには、体タンパクを分解してブドウ糖に変える作用があります。

ストレスは、これら三者の不足を土台とする病気を招き寄せるのであり、タンパク質の不足は、貧血、胃下垂、感染症、関節痛などを、ビタミンCの不足は、ぎっくり腰、風邪などを、ビタミンEの不足は、消化器潰瘍や動脈硬化などを招き寄せるでしょう。

 


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