脳出血とはどういうことか

脳出血は、昔は「脳溢血」と呼ばれていました。

脳出血という現象は、はその名の通り、脳の出血ですが、「脳内出血」と「クモ膜下出血」とに二大別されます。
細長いゴム風船に息を吹き込んでいくと、どこかが、ぷくんとふくれることがあります。その部分で、ゴム膜は無理に引き伸ばされて、薄く、弱くなっています。ゴム風船が破裂するときには、その部分が破れます。
脳出血では、脳の動脈が破裂するわけですが、その前駆現象として、血管壁はぷくんとふくれあがります。これを「動脈瘤」といいます。

動脈瘤は、眼底にもあらわれますが、このときは「網膜症」と呼ばれます。

網膜症は糖尿病患者にしばしば見られます。

動脈瘤が破れれば、眼底出血であり脳出血です。
動脈壁は、結合組織で守られています。それの主要な成分はコラーゲンです。

したがって、正常なコラーゲンのために、タンパク質やビタミンCの摂取があれば、脳出血は防げるということになります。
動脈瘤は、血管壁の結合組織の弱い部分にできるはずですから、栄養状態に留意すれば、こういうものもできないでしょう。

 

 

 


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