膠原病とはどんな病気か

膠原病は、またの名を「自己免疫疾患」といいます。これは様々な病態を取りますが、「全身性エリテマトーデス」、「慢性関節リウマチ」などがその例です。若年性糖尿病もこれに属します。

生体には「免疫監視機構」があって、細菌とか、異種タンパクとか、外来の異物が侵入したとき、これを不活化する物質である「抗体」をつくって、その害を未然に防ぐことになっています。このとき、抗体を誘発した物質を「抗原」といい、抗体が抗原を攻撃する過程を「抗原抗体反応」といいます。

自己免疫疾患は、その名の通り、自分自身の物質を異物と誤認し、これに対する抗体をつくって、これを不活化する病気です。慢性関節リウマチの場合、この抗体を「リウマチ因子」といいます。糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島ベータ細胞の分泌するインシュリンが不足する病気です。このベータ細胞が異物として誤認され、これが不活化すれば糖尿病となります。このような過程があったとすれば、この病気も自己免疫疾患とされてよいです。自己免疫疾患患者の三分の一は、突如として治る。これは栄養状態の改善の結果でしょう。

 

 


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