頭のよくなる方法とは

脳の活動のためには、特定の細胞を興奮させたり抑制したりするコントロール物質が必要です。

これは、「プラス物質」と「マイナス物質」とに区別されますが、いずれもが、「ギャバ」(ガンマアミノ酪酸)から誘導されます。

そこで、ギャバの合成を促進し、その蓄積量を多くする薬があれば、それが、頭のよくなる薬、ということになります。
そこでまず注意しなければならないことは、ギャバの合成が睡眠中に行われるということです。

要するに、よく眠らなければギャバの量は不十分であって、脳の活動は制約され、スムーズにはいきません。
第二の問題は、ギャバの合成に必要な栄養物質の補給です。

ギャバの原料はグルタミン酸、ギャバ合成反応の補酵素はビタミンB1です。

ギャバからプラス物質をつくる代謝の補酵素はビタミンB1とB12、マイナス物質をつくる代謝の補酵素はビタミンB2とB6です。

これらビタミンB群を十分にとり、睡眠を十分にとることが、頭の働きをよくするための条件です。

大脳の左右両半球の交信をスムーズにするためにビタミンCを十分にとることも忘れてはなりません。

 


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