頭痛はなぜ起きるか

頭痛に、一過性のものもあり、慢性のものもあることは、頭痛持ちと話をしてみればすぐわかります。

一過性の頭痛は、脳の酸欠から起こると断定して間違いないです。

酸素の運搬を受け持つのが赤血球の「ヘモグロビン」(血色素)であることを思えば、酸欠の原因は、血行障害か貧血か、どちらかということになります。

どちらにしても、ヘモグロビンの酸素運搬量が増えれば、酸欠は好転するはずです。そして、酸素運搬量を増やすということは、酸素のムダを省くことです。

酸素というものは、不飽和脂肪酸を酸化するのに使われる量が、平均して43%といわれます。したがって、これを阻止すれば、有効な酸素が増え、酸欠が救われます。

そこで、抗酸化作用を持つ物質を摂取すれば、酸欠による頭痛は治るのが当然、ということになります。

この抗酸化作用を持つ物質、「酸化抑制物質」の代表はビタミンEです。セレンもここに加えるべきでしょう。

慢性頭痛は、脳腫瘍、高血圧、脳炎などでも起きますが、いちばん多いのは、偏頭痛でなければ肩こりが原因の筋緊張性頭痛です。

偏頭痛はビタミンEでなおることがありますが、両者はストレスからくる場合が多いので、医者は「トランキライザー」(精神安定剤)をよく投与します。

 


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