風邪を予防する知恵

ウイルスに対抗するために必要な物質は、インターフェロンという糖タンパク(糖とタンパク質の複合体)です。
ウイルスが体内の細胞に侵入してくると、その細胞が作られたインターフェロンが外に分泌されます。これが周囲の細胞に対する警戒信号になって、体がウイルスの増殖を抑える物質を作りはじめることとなります。

このインターフェロンを欠かさなければ、風邪のウイルスを撃退することができます。
では、そのために自分でできることは何でしょうか。
それは、インターフェロンが体内で作られるときに必要な材料を用意しておくことです。
インターフェロンを作るためには、タンパク質とビタミンCが必要になります。これらの栄養をきちんと摂取していれば、医者に行くことはないですし、大量の薬を前にして不安を感じることもありません。

また、インターフェロンは温度が高いほうが作りやすいです。鼻粘膜などから冷たい空気を吸っていると、インターフェロンを生産するスピードが落ちてしまいます。

ですから当然、風邪をひいたときは体を温めたほうがいいです。とくに頭部は洋服や布団から外に出ているから、冷たくなりやすいです。
それを防ぐためには、脳に通じる太い血管が走っている首から背中にかけた部分を温めてやるのが有効です。
風邪をひいたときに背中にゾクゾクと悪寒が走るのは、「ここを温めてほしい」という体からの信号だと思えばいいです。
そんなときは、洋服の上から首筋に使い捨てカイロを当てておくだけで普通感冒の段階ならば、かなり症状が回復するはずです。

 

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