アレルギー症で見誤りやすい問題

アレルギーはいろいろな症状を現すので、アレルギーがない時でも、しばしばアレルギーが原因であろうと言われます。

例えば、皮疹にかかった50人の乳児の研究では、おそらく全員が牛乳アレルギーと考えていましたが、その犯人と思った牛乳をやめても何の改善もできませんでした。

そのような皮疹は普通、ビタミンB群、リノール酸の欠乏で起こり、その不足した栄養素を供給するとよく治ります。

また、偏頭痛、すなわち、いわゆる”ヒスタミン”頭痛はアレルギーによることはまれで、むしろ低血糖のとき起こることが指摘されています。
アレルギーで副腎が疲れている場合も、インシュリンに対抗できる糖が体内でつくれず、やはり低血糖になるでしょう。

アレルギー症のために何年も食事を制限されて、そのため不完全な栄養の食生活を送るようになり、一向にアレルギー症状は治らず、むしろ次第に悪化していく例がしばしばあります。

健康の維持にぜひ必要なある食物が不公平にも、ある人にはアレルギーの原因になることがあり、その食物を避けてアレルギー症状がなくなるケースはあります。一時的に、その食物の摂取は避けるべきですが、一方で栄養強化に努めて、この回避をしなくてもよいように心掛けたいところです。

 


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