変形性股関節症には人工関節手術か整体か

《変形性股関節症には人工関節手術か整体か》

人工関節は、股関節に限らず膝関節などでも高等な素晴らしい技術・治療法であるかのように思われるかもしれませんが、実は窮余の一策であって、できればこのような手術はしない方がよいでしょう。

充分に曲げることができなくなります(可動域の低下)し、大きな荷重にも耐えられませんから「壊さないように大事に使ってください」と言われます。

それでも耐用年数は限られたもので、15年くらいであるといいます。材質はセラミックなど磨耗しないものに変わっても、人体と馴染まない(拒絶反応などで)から将来ともその延長は考えられません。

仮に60歳で手術をして(患者が若い時、医師の多くはそれまで待てと言います)、人生100年時代ともいわれる今日、もう一回以上手術するか、車椅子の生活になるか、寝たきりの生活をすることを覚悟しなければなりません。

その気になって数回の整体治療で直せば、数年間も病院に通わなくても、手術の必要もないのです。

股関節に問題があっても、医師は文明の利器といわれるレントゲンを使っても判らないのです。
レントゲンが悪いというわけではありませんが、それのみに頼っていては股関節も膝関節も、異常は発見できないのではないでしょうか。

できれば痛みのない早い段階で見つければ、整体治療も簡単であり予防できるのです。


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