太ももと膝の前の痛みの原因筋②

太ももと膝の前の痛みの原因筋② 脚を組む筋肉 (縫工筋)

太ももの前に痛みを出す、もう1つの筋肉は「脚を組む筋肉」(縫工筋)です。

体の中で最も長い筋肉ですが、筋肉名の由来はラテン語の「仕立屋」で、その昔、仕立屋が脚を組んで仕事をしていたことから来ているといわれています。

「座っているときは縫工筋がゆるみ、立ち上がると縫工筋は収縮します。そのため、立ったときに痛みが出て、座っていると楽になるのなら、縫工筋のコリが疑われます。

また、股関節を急に動かしたり、股を大きく開くと、コリのまわりに鋭い痛みが出るという特徴もあります。

コリは、股関節の前面からひざの内側へと指で押していきながら、関連痛の出るところを探します。
押し方は、イスに座り、補助を添えた指で、ゆっくり円を描くように押していきます。両手の親指で押すのも効果的です。


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