更年期障害を自分でなおす

更年期障害はなぜ起こるか

頭が重い、手足が冷える、腰が痛い、心臓がどきどきする、息切れがする、疲れやすい、湿疹が出る、眠れない、便秘がひどい、などの症状を中年女性が訴えれば、医師は「更年期障害」だというでしょう。鉛中毒にもこの類いの「不定愁訴」がつきまとうので、患者が女性であれば、鉛の専門医以外は、年齢にかかわらず、これを更年期障害と診断します。

不定愁訴の内容となっている症状は、自律神経の失調を思わせます。そこで、安定剤の投与が定石にならざるをえません。結局は、安定剤の副作用までが、不定愁訴の中身に加わってきます。

ところで、更年期障害の人の血液のビタミンEの濃度を調べてみると、それが格段に落ちています。この事実は、更年期と呼ばれる時期に、ビタミンEの消費が増えることを物語ります。ビタミンEが、多くのホルモンの合成に不可欠な補酵素であることを考えると、更年期の女性の体内で、男性ホルモンか女性ホルモンか、あるいはコルチゾールか、何かの大量生産か浪費かのあることが推察されます。

そして、ビタミンEの大量投与で、不定愁訴は霧消するのです。

 

 


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