痛みはなくても膝関節にズレ(歪み)のある人が圧倒的に多い

〜逗子・葉山・鎌倉の整体【Reformer逗子院】のコラム〜 

 

現在、痛みがない場合でも、膝関節にズレがあるケースは多々あります。膝関節にズレのある確率は非常に高く、そのなかの圧倒的多数には痛みという自覚症状がないのです。

ズレ(歪み)があるのに自覚症状のない方も、ある一時期には膝痛があったはずです。子供の頃の成長痛とは限りません。膝痛が一時的に起こって消えるということは、いずれの年代でも起こるからです。

初めに痛みが起こった時点で、ズレは生じているのです。この時の発痛は、ズレによる筋・関節組織の緊張と血行不良によって引き起こされると考えられます。

ところが、痛みは日数の経過とともに消えていきます。そもそも関節には関節軟骨があって、滑ったり、圧迫を受けても痛くないようにできていますし、自然治癒力が働いて、ズレによる組織の緊張もゆるみ、血行回復がうながされるためでしょう。

ですから、スポーツで膝痛が発生した場合など、整形外科に通ううちに痛みが引いたとしても油断してはいけません。早くズレ(歪み)を直すことが大切です。

また、医師に外傷と診断されて手術を勧められていた時に、整体施術でズレを直したら解消したケースもありました。

これは、バレーボールの部活動をしていた女子高校生が、ひざ痛を起こしたものでした。運動中に発生した膝痛でも、ズレを見るべきだという良い例でしょう。運動部員などで日常的に激しいスポーツをすると、高い確率でズレが起こるようです。

 

 


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