難聴について

年をとると耳が遠くなる。これは音波が受容できなくなることに関係しています。音は聞こえても言葉が聞き取れないのです。音声というものは、高周波の振動に修飾されてはじめて子音の特性がでてきます。その修飾が受容できなければ、言葉は聞き取れないのです。

耳から脳へは《聴覚神経》のケーブルが配線されています。このケーブルの断面を見ると、中心部には低周波用神経線維があり、周辺部には高周波用神経線維があります。この構造から考えると、《老人性難聴》ではケーブルの外側から傷害がはじまったとみることができるでしょう。とすれば、聴神経のケーブルの環境に、細菌やウイルスのたぐいがあったか、それとも過酸化脂質があったかどちらかではないかと考えられます、その根底には、聴覚の無秩序をもたらした犯人を活性酸素とする見方があります。

 

 


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