霜焼け(しもやけ)やあかぎれの原因

霜焼け(しもやけ)は、手足や耳たぶなど、血行の滞りがちな部位にできやすいです。

寒さが厳しいとき、そこの血行がほとんど完全に止まるからです。

もっとも、正常な人の場合には、こういうとき、血行が一時ストップしても、まもなく血管が太くなって、血流がはじまる。そうすれば、しもやけは起きないのです。

いつまでも血管が縮んで血行が止まっている人が、しもやけにやられます。

医師が、末梢血管拡張剤を投与するのはそのためです。

この目的には、薬剤ではなくナイアシンが無難といえるでしょう。

しもやけの症状が現れる順序は、①赤くなってかゆい、②はれる、③水ぶくれができる、④くずれる、の四段階にわけられます。

予防には、整体・マッサージや温冷交代浴などが昔から有効とされています。一番良いのは、プロテイン+ビタミンEの服用です。血行が改善されるのです。
あかぎれとなると、話が違ってきます。

皮膚の表面を覆う角質層は、汗や脂肪などの分泌物でしなやかになっています。

これが不足すると、角質層はもろくなり、ひび割れます。

ひびが深くなると、真皮や皮下組織までが割れ、赤いものが見え、あかぎれとなります。予防にはビタミンAの服用がよいです。


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