「パドリングをしていると、すぐに腰が張ってくる…」
「テイクオフの時、足がスムーズに出てこない…」
逗子・葉山エリアはサーフィンを楽しむ方が多いですが、同時に「サーフィン腰痛」に悩む方も後を絶ちません。
海上がりに腰が伸びない、翌日の仕事が辛い。それは「波待ちの姿勢」や「身体の硬さ」に原因があります。
今回は、サーフィン寿命を伸ばし、もっと長く海を楽しむための「サーファーのための整体・ピラティス」について解説します。
サーファーの腰痛、原因は「背中」にある?
サーフィンで腰を痛める最大の原因は、パドリング時の「過剰な反り腰」です。
本来、パドリングで胸を反らす動作は「胸椎(背中の上部)」で行うべきです。しかし、猫背などで背中が固まっていると、胸が反らせない分を「腰」を無理やり反らして代償してしまいます。
これが、海に入っている間ずっと腰にダメージを与え続けているのです。
テイクオフを速くする「股関節」の引き込み
「最近、テイクオフが遅くなった」と感じるなら、筋力不足ではなく「股関節の硬さ」が原因かもしれません。
ボードの上に素早く立ち上がるには、一瞬で股関節を深く折りたたむ柔軟性が必要です。ここが硬いと、足が前に出ず、膝をついてしまったり、腰が高い不安定な姿勢になったりします。
Reformer逗子院のサーファー向け調整
当院では、多くのサーファーの方へ以下のケアを行っています。
- 整体で「胸椎」を解放する: 腰に頼らず、胸でパドリングができるように背骨を調整します。
- ピラティスで「体幹」を入れる: 不安定な波の上でバランスを取るための、インナーマッスルを活性化させます。
この記事は、逗子の整体&ピラティススタジオ
【Reformer逗子院】が監修・執筆しました。
身体の不調や、記事の内容に関するご相談・ご予約は、
下記よりお気軽にご連絡ください。
整体院&ピラティススタジオ【Reformer逗子院】
〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階
電話: 070-8403-2492 (受付 10:00〜22:00)
公式サイト: https://office-yt.com
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(逗子・葉山をはじめ、鎌倉、横須賀、茅ヶ崎、藤沢、戸塚、三浦、大船など神奈川県内、東京都内からも多数ご来院いただいております)