【手のしびれ・腕のだるさ】それ、首ヘルニアじゃないかも?胸郭出口症候群と整体

この記事でわかること

  • 「首のヘルニア」と診断されたが改善しないしびれの原因
  • 「胸郭出口症候群」と姿勢(巻き肩・なで肩)の関係
  • マッサージでは届かない深層筋への整体アプローチ

「つり革につかまっていると、腕がしびれてくる」
「デスクワーク中、腕が重だるくて集中できない」
「病院で首のケアをしているけれど、一向に変化がない」

このような症状でお悩みではありませんか?
病院で「首のヘルニア」や「ストレートネック」と診断されることが多いですが、中には首への処置を続けても状況が変わらないケースがあります。

その場合、疑うべきは首ではなく、鎖骨や胸の筋肉による神経圧迫、「胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)」かもしれません。

神経の通り道を塞ぐ「巻き肩」と「なで肩」

首から出た神経は、鎖骨の下を通り、脇の下を抜けて腕へと伸びています。この通り道(胸郭出口)が狭くなり、神経や血管が物理的に挟まれてしまうのがこの症状です。

最大の原因は、長時間のスマホやデスクワークによる「姿勢の崩れ」です。

  • 巻き肩・猫背: 胸の前の筋肉(小胸筋)が縮こまり、神経のトンネルを潰してしまいます。
  • なで肩(女性に多い): 鎖骨が下がりすぎることで、肋骨との間で神経が挟まれます。
  • ストレートネック: 首の筋肉(斜角筋)が緊張し、神経の出口を絞めつけます。

マッサージでは届かない場所を緩める

この症状は、単に肩を揉んでもなかなか変化しません。圧迫ポイントをピンポイントで解放し、さらに圧迫を引き起こしている「姿勢」という構造自体を変える必要があります。

Reformer逗子院では、以下の手順で根本的な改善を目指します。

  1. 圧迫部位の特定: 斜角筋、鎖骨、小胸筋のどこで神経が挟まっているかを検査で特定します。
  2. 構造的な解放: 鎖骨や肋骨に動きをつけ、神経の通り道を物理的に広げます。
  3. 姿勢の修正: 巻き肩を整え、胸を開いた状態で維持できるように調整します。

再発を防ぐには「ピラティス」も有効

整体で神経の通り道を広げた後は、その良い姿勢をキープするための筋力が必要です。
当院では、マシンピラティスを用いて「胸を開くための背中の筋肉」を鍛え、しびれを繰り返さない体作りまでサポートします。

そのしびれ、諦めないでください

「原因不明」と言われたしびれでも、構造(骨格)を整えることで変化するケースは多々あります。
まずは、あなたの神経が「どこで」圧迫されているのかを見つけましょう。

「首・肩の集中ケア整体コース」を見る

Reformer逗子院 店舗情報

院名整体院&ピラティススタジオ
【Reformer逗子院】
住所〒249-0006
神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階
アクセスJR逗子駅 東口より徒歩6分
京急逗子・葉山駅 北口より徒歩4分
電話070-8403-2492
営業時間10:00~22:00(不定休)
※完全予約制
WEB

🚗 お車でお越しの方へ
専用駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。