「夕方になると頭が締め付けられるように痛む…」
「目が疲れすぎて、奥の方がズーンと重い…」
「病院で検査しても『異常なし』と言われ、痛み止めで凌いでいる…」
逗子・葉山エリアでも、テレワークの普及により、このような「慢性的な頭痛」や「眼精疲労」に悩む方が急増しています。
もしあなたが、薬でごまかす生活を終わりにしたいと願うなら、その原因は「頭」そのものではなく、頭を支える「首の骨(上部頸椎)」と「姿勢」にあるかもしれません。今回は、整体の専門家の視点から、頭痛と眼精疲労の根本原因と解決策について解説します。
あなたの頭痛はどのタイプ?整体で改善しやすい頭痛とは
一口に頭痛といっても種類がありますが、デスクワークや姿勢不良が原因で起こる頭痛の多くは「緊張型頭痛」と呼ばれます。
緊張型頭痛の特徴
- 頭全体がギューッと締め付けられるような痛み(ヘルメットを被ったような感覚)
- 首や肩の強烈なこりを伴う
- お風呂に入ったり温めたりすると少し楽になる
- 目の奥が痛くなる、重くなる
このタイプの頭痛は、脳の病気ではなく、「筋肉の緊張」と「骨格の歪み」による血行不良が主な原因です。つまり、整体による構造的なアプローチで、劇的に改善する可能性が高い症状なのです。
なぜ「目」と「首」は連動するのか?
「スマホを見過ぎて目が疲れると、首も痛くなる」
これは気のせいではありません。解剖学的に深い繋がりがあります。
後頭部と首の境目には、「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉が集まっています。実はこの筋肉は、目の動きと連動して動くという性質を持っています。
つまり、目を酷使して一点を見つめ続けると、この「後頭下筋群」がガチガチに固まり、そのすぐ下を通る神経や血管を圧迫してしまうのです。これが、眼精疲労からくる頭痛の正体の一つです。
マッサージだけでは治らない理由
「頭が痛いからヘッドスパに行く」「肩を揉んでもらう」
これらは一時的なリラックスにはなりますが、翌日には元通り…という経験はありませんか?
それは、筋肉が固まってしまう「根本原因(=骨格のズレ)」が放置されているからです。
- 上部頸椎(首の1番目・2番目の骨)のズレ: 頭への血流をコントロールする重要な場所です。
- 頭蓋骨の微細な歪み: 頭の骨も呼吸に合わせてわずかに動いています。これが固まると脳脊髄液の循環が悪くなります。
- 猫背・巻き肩: 頭が前に突き出ることで、首に常に約5kg以上の負担をかけ続けています。
Reformer逗子院の「頭痛・眼精疲労」アプローチ
当院では、単に揉みほぐすだけでなく、原因となっている「構造」を整えることで、薬に頼らない身体づくりを目指します。
1. 上部頸椎(首の付け根)の調整
非常に繊細な部分ですので、優しい手技で調整します。ここが整うだけで、視界がパッと明るくなるような感覚を持たれる方も少なくありません。
2. 頭蓋骨・顔面の調整
頭や顔の強張りを緩め、脳への血流と神経の通りを良くします。噛み締め癖(食いしばり)がある方にも非常に有効です。
3. 姿勢の土台(骨盤・背骨)から治す
首だけにアプローチしても、土台である骨盤が歪んでいれば、また頭は前に落ちてしまいます。全身のバランスを整え、首に負担のかからない姿勢を作ります。
まとめ:クリアな頭と視界を取り戻そう
頭痛や目の疲れがない状態。それは、仕事のパフォーマンスを上げるだけでなく、毎日の気分そのものを明るく変えてくれます。
「もう治らない」と諦めて薬を飲む前に、一度ご自身の身体の「構造」を見直してみませんか?
Reformer逗子院が、あなたの辛い痛みの原因を紐解き、根本解決のお手伝いをさせていただきます。
この記事は、逗子の整体&ピラティススタジオ
【Reformer逗子院】が監修・執筆しました。
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