冷えを感じる

③ 冷えを感じる。

手(上肢)・脚・肩・背中・腰・尻が冷えると言う人は非常に多いです。冷えを訴えるところを触ってみると冷たい。冷たいところは血が充分に流れていないのです。そこに来る血管の異常か、途中で血管を圧迫されているか、そこに「こり」があります。途中で血管を圧迫される原因の多くは「こり」ですから「こり」が元凶です。そのこりが生じた原因は、ある関節の異常です。

血液は心臓から出て太い血管を流れている時は、体温を腋窩で測ったものと同じかそれより高い。それがどんどん流れて、皮膚で冷やされた血管の血と入れ替わると、冷えは起こりません。流れが悪いため、冷たい血がそこにいつまでも滞っているから体表温度は外気温に近づくか皮膚の蒸散作用のため外気温より低くなります。すると冷えを感じるわけです。手・脚の冷えは、関節部(肩・股関節)の異常で、太い動脈が圧迫されて起こることが主で、それに腕や脚の筋肉が「こる」ことが加わります。

肩・背中・腰・尻・首は「こり」によって冷えが起こります。冷えが「こり」を増強し、ますます冷えをひどくするということもあります。寒いから肩が「こった」ということは、誰でも経験するか知っています。このとき暖かい部屋に入るか風呂に浸かるとほっとします。筋肉がゆるみ血行が回復するからです。


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