この記事でわかること
- 肩こり・猫背の原因となる「肩甲骨のサビつき」とは
- 自宅で今すぐできる「肩甲骨はがし」ストレッチ3選
- 逗子・葉山エリアで根本的な姿勢改善を目指す方法
「デスクワークで背中がバリバリ…」「腕を上げると引っかかる感じがする…」
その不調、もしかすると「肩甲骨が肋骨にへばりついている」ことが原因かもしれません。
いわゆる「肩甲骨はがし」不足です。
今回は、なぜ肩甲骨が固まると不調が出るのか、そして自宅でできる簡単なセルフケアと、根本解決のためのピラティスの活用法について、専門家の視点で解説します。
なぜ肩甲骨のケアが重要なのか?
肩甲骨は、本来なら肋骨の上を滑るように動く「浮遊骨」です。
しかし、長時間のスマホやPC作業で猫背が続くと、筋肉が固まって肩甲骨が動かなくなってしまいます。
肩甲骨の動きが悪くなると、以下のような悪循環に陥ります。
- 頑固な肩こり・首こり: 血流が滞り、老廃物が溜まる。
- 呼吸が浅くなる: 胸が開かなくなり、自律神経が乱れやすくなる。
- 四十肩・五十肩のリスク増: 腕の動きを肩関節だけでカバーしようとして無理がかかる。
逆に言えば、肩甲骨さえ自由に動けば、上半身の不調の多くは軽減に向かうのです。
自宅でできる!簡単「肩甲骨はがし」3選
忙しい方でも隙間時間にできる、効果的なストレッチをご紹介します。
1. 基本の「肩甲骨回し」
- 両手の指先を、それぞれの肩に乗せます(肘を曲げる)。
- 肘で空中に大きな円を描くように、ゆっくり回します。
- 特に「後ろに引く」動作を意識して、前回し・後ろ回しを各10回行いましょう。
2. 背中の「肩甲骨寄せ」
- 背筋を伸ばして立ち、手のひらを前に向けます。
- 息を吐きながら、左右の肩甲骨を背骨の中央で「ギュッ」とくっつけるイメージで肘を引きます。
- 胸を大きく開き、3秒キープしてから脱力します。これを5回繰り返します。
3. 壁を使った「ひねりストレッチ」
- 壁の横に立ち、片手を肩の高さで壁につきます。
- 手をついたまま、体を壁と反対方向へゆっくりひねります。
- 胸の前から肩にかけての筋肉が伸びるのを感じながら、深呼吸を3回行います。左右行いましょう。
セルフケアで限界を感じたら「ピラティス」
「ストレッチをしても、すぐ元に戻ってしまう…」
そんな方は、肩甲骨を支える「インナーマッスル」がサボっている可能性があります。
ストレッチは筋肉を「緩める」だけですが、ピラティスは「正しい位置で安定させる筋力」をつけます。
特にマシンピラティスは、腕の動きに合わせてバネが補助してくれるため、ガチガチに固まった肩甲骨でも無理なく「剥がす」動きを引き出すことができます。
肩甲骨から、姿勢と呼吸を変える
Reformer逗子院では、あなたの肩甲骨の動きを分析し、
最適な「はがし」と「安定化」を同時に行うプログラムを提供します。
(女性限定・24時間受付中)
Reformer逗子院 店舗情報
| 院名 | 整体院&ピラティススタジオ 【Reformer逗子院】 |
|---|---|
| 住所 | 〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階 |
| アクセス | JR逗子駅 東口より徒歩6分 京急逗子・葉山駅 北口より徒歩4分 |
| 電話 | 070-8403-2492 |
| 営業時間 | 10:00~22:00(不定休) ※完全予約制 |
| WEB | 公式サイト 24時間ネット予約 |
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