この記事でわかること
- スクワットで「前もも」ばかり太くなる重心の癖
- お尻(大殿筋)の衰えが「腰痛」を引き起こす理由
- 逗子・葉山エリアで30代・40代から始める「機能美」の作り方
「スクワットを頑張っているのに、お尻じゃなくて前ももばかり太くなる…」
「年齢とともにお尻が垂れて、パンツスタイルが決まらない…」
逗子・葉山エリアの女性から、このようなご相談をよくいただきます。
実は、下半身のスタイル崩れと「慢性的な腰痛・膝痛」には、密接な関係があることをご存知でしょうか?
Reformer逗子院では、単なる美容目的だけでなく、「一生歩ける機能的な身体」を作るためのヒップアップを推奨しています。
お尻(大殿筋)は、身体の「天然クッション」
なぜ、お尻の筋肉(大殿筋)が重要なのでしょうか?
それは、お尻が地面からの衝撃を吸収する最大のクッションであり、骨盤を支える土台だからです。
お尻の筋肉が弱って垂れ下がると、その衝撃を吸収できず、代わりに「腰」や「膝」に直接負担がかかります。
つまり、「お尻が垂れている」という状態は、見た目の問題だけでなく、将来的な腰痛予備軍の状態と言えるのです。
なぜ、スクワットで「前もも」が太くなるのか?
「ヒップアップのためにスクワットをしている」という方も多いですが、やり方を間違えると逆効果になります。
⚠ 前ももが張ってしまう原因は「重心」のズレ
日本人の多くは、骨盤が前にスライドした「前方重心」の傾向があります。
この状態でスクワットをすると、お尻の筋肉(後ろ側)がうまく使えず、ブレーキ役である「前もも(大腿四頭筋)」ばかりが過剰に働いてしまいます。
結果、お尻は上がらず、太ももだけが逞しくなってしまうのです。
マシンピラティスで「裏もも・お尻」を目覚めさせる
崩れた重心のまま筋トレをするのは、歪んだタイヤで走り続けるようなものです。
Reformer逗子院のマシンピラティスでは、以下の手順で確実に「お尻」に効かせます。
1. 「フットワーク」で股関節の折りたたみ方を覚える
リフォーマー(マシン)に仰向けになり、バネの負荷を使って足の屈伸運動を行います。
重力の影響を受けないため、前ももの力を抜き、「股関節を正しく折りたたむ」感覚を純粋に習得できます。これが美尻への第一歩です。
2. 眠っていた「裏もも」を活性化する
普段使われていない「裏もも(ハムストリングス)」と「お尻の境目」の筋肉を、ピンポイントで刺激します。
ここが使えるようになると、骨盤が正しい位置に安定し、ヒップラインが劇的に変わります。
3. 重心位置の書き換え
マシンで習得した感覚を立位(立った状態)に落とし込みます。
「前ももで頑張る立ち方」から「お尻と裏ももで支える立ち方」へと脳の指令を書き換えることで、日常生活を送るだけで下半身が引き締まる状態を目指します。
まとめ:3ヶ月後、パンツのラインが変わります
お尻の筋肉が正しく使えるようになると、驚くほど身体が軽く感じられます。
階段の上り下りが楽になり、腰の重だるさが消え、結果としてパンツのラインも美しく変わる。
それが、Reformer逗子院が目指す「機能的な美しさ」です。
「私の身体、まだ変われるかも」。そう思った今が始めどきです。
まずは体験レッスンで「お尻に効く」感覚を
当院は完全個室・マンツーマン指導です。
運動が苦手な方も、周りを気にせずリラックスして受けていただけます。
体験レッスンは女性限定となります。
男性のお客様は、通常料金にて男性スタッフが担当いたします。
詳細はお問い合わせフォームよりご相談ください。
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Reformer逗子院 店舗情報
| 院名 | 整体院&ピラティススタジオ 【Reformer逗子院】 |
|---|---|
| 住所 | 〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階 |
| アクセス | JR逗子駅 東口より徒歩6分 京急逗子・葉山駅 北口より徒歩4分 |
| 電話 | 070-8403-2492 |
| 営業時間 | 10:00~22:00(不定休) ※完全予約制 |
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