「健康のために毎日1万歩あるいています!」
「大股で、かかとから着地するように意識しています!」
素晴らしい心がけですが、もしあなたが現在、膝の痛みや腰痛、ふくらはぎの張りに悩んでいるなら、その歩き方は「身体を壊す歩き方」になっているかもしれません。
多くの方が良かれと思って実践している「大股歩き」や「かかと着地」は、重心バランスが崩れた状態で行うと、関節に強烈なブレーキをかけることになります。
間違ったウォーキングが不調を招く
歩くたびにドスドスと足音がする歩き方をしていませんか?
これは、地面からの衝撃を筋肉や骨格で吸収できていない証拠です。この衝撃は、足首→膝→股関節→腰へと伝わり、軟骨をすり減らす原因になります。
ピラティスで習得する「お尻で歩く」感覚
痛みなく、効率的に歩くための鍵は「股関節の伸展(足を後ろに送る動き)」です。
足を前に振り出すことばかり意識すると「前もも」を使いますが、足を後ろにしっかり送る意識を持つと「お尻(大殿筋)」と「裏もも」が使われます。
ピラティスのリフォーマーを使うと、この「足を後ろに送る感覚」を脳に正確にインプットすることができます。
この記事は、逗子の整体&ピラティススタジオ
【Reformer逗子院】が監修・執筆しました。
身体の不調や、記事の内容に関するご相談・ご予約は、
下記よりお気軽にご連絡ください。
整体院&ピラティススタジオ【Reformer逗子院】
〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階
電話: 070-8403-2492 (受付 10:00〜22:00)
公式サイト: https://office-yt.com
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