【1万歩は歩きすぎ?】膝や腰を痛めない「正しい歩き方」とピラティスの関係

【1万歩は歩きすぎ?】膝や腰を痛めない「正しい歩き方」とピラティスの関係

「健康のために毎日1万歩あるいています!」
「大股で、かかとから着地するように意識しています!」

素晴らしい心がけですが、もしあなたが現在、膝の痛みや腰痛、ふくらはぎの張りに悩んでいるなら、その歩き方は「身体を壊す歩き方」になっているかもしれません。

多くの方が良かれと思って実践している「大股歩き」や「かかと着地」は、重心バランスが崩れた状態で行うと、関節に強烈なブレーキをかけることになります。

間違ったウォーキングが不調を招く

歩くたびにドスドスと足音がする歩き方をしていませんか?
これは、地面からの衝撃を筋肉や骨格で吸収できていない証拠です。この衝撃は、足首→膝→股関節→腰へと伝わり、軟骨をすり減らす原因になります。

ピラティスで習得する「お尻で歩く」感覚

痛みなく、効率的に歩くための鍵は「股関節の伸展(足を後ろに送る動き)」です。

足を前に振り出すことばかり意識すると「前もも」を使いますが、足を後ろにしっかり送る意識を持つと「お尻(大殿筋)」と「裏もも」が使われます。
ピラティスのリフォーマーを使うと、この「足を後ろに送る感覚」を脳に正確にインプットすることができます。

一生、自分の足で歩き続けるために

ただ歩数を稼ぐのではなく、「質の高い一歩」に変えましょう。
当院では、あなたに合った正しい歩き方と、それを支える筋力を指導します。

ピラティスで「歩き方」を変える

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この記事は、逗子の整体&ピラティススタジオ
【Reformer逗子院】が監修・執筆しました。

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