【外もも・ふくらはぎの張り】原因は「膝のねじれ」?脚が太くなるメカニズムと改善法

この記事でわかること

  • ダイエットしても「外もも・ふくらはぎ」が痩せない理由
  • 脚を太くする「ニーイン(膝のねじれ)」のメカニズム
  • 逗子・葉山エリアで美脚を目指すためのピラティス活用法

「マッサージをしても、すぐに外ももが張ってしまう…」
「ふくらはぎがパンパンで、夕方には靴がきつい…」

一生懸命ダイエットをしても、なぜか脚のラインだけが変わらない。その原因は、脂肪ではなく「膝の使い方」にあるかもしれません。

体重をかけて膝を曲げた時、あなたの膝はどこを向いていますか?
もし「膝が内側に入り、つま先が外を向いている(ニーイン・トゥアウト)」なら、それが脚を太くしている根本的な原因です。

今回は、この「ねじれ」がなぜ外ももやふくらはぎの張りを作るのか、解剖学的なメカニズムと、根本改善のためのピラティスアプローチについて解説します。

原因1:外ももの張り(大腿筋膜張筋への負担)

階段を降りる時や歩く時、膝が内側に入ってしまうと、身体は外側に倒れそうになります。
この時、倒れないように必死でブレーキをかけているのが、骨盤の外側から膝まで伸びる「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」です。

⚠ 負の連鎖メカニズム

膝が内に入る(ニーイン)

常に外側の筋肉で身体を支え続けることになる

日常の動きすべてが「外ももの筋トレ」になってしまう

外ももが発達して張り出し、脚が太く見える

この状態でマッサージをしても、歩くたびにまた負担がかかるため、張りはすぐに戻ってしまいます。

原因2:ふくらはぎの張り(アーチの崩れ)

膝のねじれは、足首にも悪影響を及ぼします。
膝が内側に入ると、連動して足首も内側に倒れ込み(踵骨の回内)、土踏まずの「アーチ」が潰れやすくなります。

⚠ ふくらはぎが太くなる流れ

膝が内に入る → 足のアーチが潰れる(扁平足気味になる)

衝撃吸収機能が低下し、足底腱膜(足の裏)が引っ張られる

繋がっているアキレス腱や下腿三頭筋(ふくらはぎ)に過剰な負担がかかる

ふくらはぎが常に緊張し、疲労物質が溜まって太くなる

改善の鍵は「お尻の深層筋」にあり

では、どうすれば膝が内側に入るのを防げるのでしょうか?
膝を意識するだけでは改善しません。膝をコントロールしているのは、その上にある「股関節」だからです。

重要なのは、股関節を外向きに安定させる以下の筋肉を目覚めさせることです。

  • 小殿筋(しょうでんきん): 骨盤の横にあり、股関節を安定させる筋肉
  • 深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん): お尻の奥深くにあり、股関節を外に開く筋肉

これらのインナーマッスルがサボっていると、太ももの外側(アウターマッスル)が代わりに頑張ってしまい、脚が太くなります。

Reformer逗子院の「美脚」ピラティス

当院のマシンピラティスでは、ただ鍛えるのではなく、「ねじれ」を修正しながら動くことを重視します。

1. マシンで「正しい軌道」をガイドする

リフォーマー(マシン)を使うことで、足が勝手に内側に入らないよう、正しい軌道で膝を曲げ伸ばしする「動きの再学習」を行います。

2. 眠っている「お尻の奥」をスイッチON

外ももの力を抜き、サボっていた「小殿筋」や「深層外旋六筋」にピンポイントで刺激を入れます。これにより、無意識でも膝が真っ直ぐ向く状態を目指します。

まとめ:マッサージのいらない脚へ

外ももやふくらはぎの張りは、あなたの身体が「使い方が間違っているよ!」と叫んでいるサインです。
そのサインを無視して揉みほぐすのではなく、原因である「膝のねじれ」を整えてみませんか?

Reformer逗子院で、本来の真っ直ぐでしなやかな脚のラインを目指しましょう。

脚のねじれを整える体験レッスン

あなたの膝や股関節のクセをチェックし、
最適な美脚エクササイズをご提案します。

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院名整体院&ピラティススタジオ
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