この記事でわかること
- カーブスの運動で膝が痛くなる「構造的な原因」
- 「筋トレ(カーブス)」と「調整(ピラティス)」の決定的な違い
- 逗子・葉山エリアで膝の負担を減らしながら運動する方法
「健康のためにカーブスに通っているけれど、最近なんだか膝が痛む…」
せっかく運動習慣をつけたのに、痛みで続けられなくなるのは不安ですよね。
実は、運動の種類によって「膝への負担」は大きく異なります。
この記事では、カーブスでの運動と膝の痛みの関係、そして「膝に負担をかけずに筋肉をつける」ためのピラティスという選択肢について、身体の専門家である整体院の視点から解説します。
カーブスの運動と膝の痛みの関係
カーブスは、油圧式マシンを使い短時間で全身を鍛えられる素晴らしいシステムです。
しかし、もしあなたが「もともと膝に不安がある」場合や「自己流のフォーム」になっている場合、特定の動作の繰り返しが膝関節へのストレスになっている可能性があります。
カーブスとピラティスの決定的な違い
「運動」といっても、目的やアプローチは正反対と言っても良いほど異なります。
1. 「鍛える」か「整える」か
- カーブス(筋トレ): 主な目的は「筋肉を大きく・強くすること」。パワー重視のアプローチです。
- ピラティス(調整): 主な目的は「体を整え、正しく使えるようにすること」。インナーマッスル(体幹)を使い、骨格を本来の位置に戻します。
膝に痛みがある場合、パワーで押し切る運動よりも、まずは関節のアライメント(並び)を整える運動の方が安全なケースが多いのです。
2. マシンの違い
- カーブスのマシン: シンプルに「押す・引く」動作で負荷をかけます。
- ピラティスマシン: 「バネ(スプリング)」の力を使います。このバネが補助となり、重力による膝への負担をキャンセルした状態で脚の筋肉を鍛えることができます。これがリハビリ発祥と言われる理由です。
まずは試したい|膝の痛みを和らげるセルフケア
運動中や運動後に膝の痛みを感じた場合は、無理をせず以下のステップを踏んでください。
- 1. まずは休む: 「痛いけど頑張る」はNGです。炎症が起きている可能性があります。
- 2. 太ももの前側を伸ばす: 膝のお皿に負担をかけているのは、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)の硬さであることが多いです。壁に手をつき、膝を曲げてかかとをお尻に近づけるストレッチを優しく行いましょう。
「運動は続けたい、でも膝は守りたい」あなたへ
もし、セルフケアをしても痛みが引かない、あるいは「もっと一人ひとりの体に合った指導をしてほしい」と感じているなら、マンツーマンのピラティスという選択肢があります。
特に当院(Reformer逗子院)のマシンピラティスは、「寝たままの姿勢」で脚の筋力トレーニングが可能です。
体重による膝への負担をほぼゼロにした状態で、必要な筋肉だけを安全に強化できるのが最大の強みです。
よくあるご質問
カーブスで膝が痛くなったら、どうすればいいですか?
まずは無理をせず運動を中断し、痛む部分を休ませることが大切です。太もも周りの筋肉を優しくストレッチするセルフケアを試してみてください。
膝に痛みがある場合、カーブスとピラティスはどちらがおすすめですか?
関節への負担を軽減し、体の使い方から見直したい場合はピラティスが適していることがあります。ピラティスは体幹を強化して体の軸を安定させ、柔軟性を高めるため、膝への負担を減らすことが期待できます。
膝に負担をかけない運動を、
マンツーマンで始めませんか?
「ジムは痛くて続かなかった」という方にこそ選ばれています。
整体師の視点で、あなたの膝を守りながら筋力をつける方法をお伝えします。
(女性限定・24時間受付中)
Reformer逗子院 店舗情報
| 院名 | 整体院&ピラティススタジオ 【Reformer逗子院】 |
|---|---|
| 住所 | 〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階 |
| アクセス | JR逗子駅 東口より徒歩6分 京急逗子・葉山駅 北口より徒歩4分 |
| 電話 | 070-8403-2492 |
| 営業時間 | 10:00~22:00(不定休) ※完全予約制 |
| WEB | 公式サイト 24時間ネット予約 |
🚗 お車でお越しの方へ
専用駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。