吐き気はなぜ起きるか

吐き気は、延髄にある「嘔吐中枢」が刺激されたときに起こります。
嘔吐中枢に刺激を与える原因は極めて多いです。メスカリンやモルヒネなどの麻薬のほか、細菌毒素があります。風邪をひいたときに起こる吐き気は、細菌の毒素によるものです。
病気のなかにも、嘔吐中枢を刺激するものがあります。肝臓病、つわり、脳炎、脳出血、緑内障、腎盂炎、腎結石、膀胱結石、胃炎、胃潰瘍、胃ガンなどがそれです。

脳に腫瘍ができたとき、打撲などで脳に内出血が起きたときなど、そこに出現した異物の圧力のために、嘔吐中枢が圧迫され、吐き気となります。
嘔吐中枢のそばには「咳中枢」があるので、咳の原因が吐き気の原因になることがあります。

嘔吐中枢が作動すると唾液や冷汗の分泌を促進し、脈は遅れ顔色は青ざめます。

このとき胃は入口を閉じ、逆蠕動で内容物を上昇させます。

 


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