「早期発見、早期治療」の落とし穴

健康診断を受ければ、医師は本当かどうかに関係なく、ささいな異常を重篤な病気の「前ぶれ症状」と解釈し、その予防として「早期治療」をすすめられます。 たとえば、血糖値が少しでも高ければ、「糖尿病の前ぶれ症状」という疑いをかけ […]

医学会の排他主義

医療の世界の特徴のひとつと思いますが、じつにおびただしい数の医学会が存在します。 内科、外科、耳鼻科、眼科といった診療科目ごとに学会があり、学会の分科会や研究会ともなると、数百の数になるのはまちがいありません。 その会の […]

必要な栄養素をどうとるか

本来は食事でとるべき栄養素を、サプリメントで代用してよいのだろうか。こういう疑問がわくかもしれません。当然の疑問です。 しかし、食物でとれるはずの栄養素は、いつの時代でも同じにとれるのでしょうか。 農薬・化学肥料で土壌は […]

低血糖症について

低血糖と栄養欠乏で凶暴になる 私たちのからだは、血糖値が1㎗中60~160mgに保たれるようにできています。この血糖値が50以下になる人がいます。それが低血糖症です。 ある時点から一時間以内に血糖値が50以上下降した場合 […]

肌トラブルの原因

肌トラブルでお悩みの方のご参考になるかもしれませんので、下記に書籍より一部引用します。 生物学的に考えると、原液の合成洗剤に匹敵する洗浄力を持つ化粧品が「肌に無害」とは考えられないが、ほとんどの女性は 10代後半から(? […]

あなたが知らないところで行われてきたビタミンへの不信感を煽るための心理作戦の数々

「紳士淑女の皆さまがた、《製薬業界のための政治家・教育者・ジャーナリスト連合世界本部》の年次総会にようこそおいでくださいました。 さっそく本題に入ります。 我らが会員および同志の諸君は、保険医薬分野の一部勢力が我々にとっ […]

ビタミン大量投与療法に対する拒絶・嫌悪・反発について

ビタミンC(アスコルビン酸)を高用量使えば、風邪なら数時間で、インフルエンザなら一日で、ウイルス性肺炎なら二日で治る。 ビタミンCは非常に効果的な抗ヒスタミン剤であり、抗ウイルス薬であり、抗毒素である。また、ビタミンCは […]

体重1kgあたり1g

スポーツマンがステーキを重視する理由は何でしょうか?スポーツマンの体内で、アミノ酸の分解が特に激しいとでもいうのでしょうか? スポーツマンは常人より余計に骨格筋や心筋を酷使します。これらの筋肉は、いうまでもなくタンパク質 […]

タンパク質の必要性

人間の身体をある程度まで分解したら、大人の場合、その65%が水分子に、その28%がアミノ酸分子になるでしょう。 この水やアミノ酸が、そのままそこにとどまっているものなら、私たちは、水も飲まず、アミノ酸も食べずで、生きてい […]