湿疹はなぜできるか

湿疹は、皮膚の細胞の自己消化現象です。

リゾゾーム膜が破れて放出されたリゾゾーム酵素が、細胞をとかしてしまう現象です。
リゾゾーム膜がしっかりしていれば、こんな病気は起きないのです。
ただれ、かぶれ、円形のざらざら、円形の着色などは、どれも湿疹です。
何かが手についてかゆくなり、熱を持って赤く腫れ、ただれてくるのは急性接触皮膚炎です。色がつくこともあります。中性洗剤や下着のかぶれはその例です。

初めはさほどひどい症状はなく、二度、三度と接触するうちに、かゆみ、ただれがひどくなるのはアレルギー性皮膚炎です。六価クロム、ホルマリン、クラゲなどがその例です。

湿疹とは、これらの総称だと思ってよいです。
湿疹の治療とは、リゾゾーム膜が破れないようにすることです。

そこで、ビタミンEなどが用いられてよいわけです。

 

 


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