この記事でわかること
- ゴッドハンドの施術や注射でも、数日で痛みがぶり返す解剖学的な理由
- 「脳」と「筋膜」が悪い姿勢を記憶してしまう『負のループ』の正体
- 逗子・葉山エリアで痛みのいたちごっこを終わらせるための「2つのアプローチ」
「マッサージや整体に通っても、数日で元に戻ってしまう」
「クリニックで筋膜リリース注射を受けたが、また痛くなってきた」
慢性的な首・肩こりや腰痛にお悩みの方へ。
もしあなたがそのような状況にあるなら、それは治療法や先生の腕が間違っているのではなく、「治療のアプローチ」が一つ足りていない可能性があります。
この記事では、なぜ対症療法(緩めるだけ)では痛みが再発してしまうのか。その解剖学的な理由と、根本解決に必要な「2つのステップ」について解説します。
なぜ、ほぐしてもすぐに戻ってしまうのか?
〜「脳」と「筋膜」の学習機能〜
「ゴッドハンド」と呼ばれるような優れた施術を受けても、数日で痛みが戻ってしまうことには、明確な理由があります。
それは、あなたの脳と筋膜が「その悪い姿勢を『正常な状態』だと記憶してしまっている」からです。
【痛みが戻る負のループ】
- 施術や注射で一時的に筋肉・筋膜が緩む(リセットされる)
- しかし、脳は「いつもの姿勢(猫背や反り腰)」を維持しようと無意識に指令を出す
- 身体の使い方(歩き方・座り方)が変わっていないため、日常生活に戻った瞬間から、再び同じ関節に負担がかかり始める
- 結果、筋膜が防御反応で硬くなり、痛みが再発する
つまり、受け身の治療(マッサージや注射)だけでは、「マイナスをゼロに戻す」ことはできても、「マイナスにならない身体」を作ることは絶対にできないのです。
根本解決への「2つのアプローチ」
慢性痛のいたちごっこを断ち切るためには、以下の2つのアプローチをセットで行うことが、解剖学的にも最も効率的です。
1. 構造へのアプローチ(整体・リリース)
まずは癒着して硬くなった筋膜や関節のロックを、手技(整体)や注射(クリニックの場合)で物理的に緩めます。これは痛みを引き起こす発信源を止め、正しく身体を動かすための「準備(リセット)」です。
2. 動きへのアプローチ(ピラティス・運動療法)
ここが最も重要です。リセットされた柔軟な状態で、正しい身体の動かし方を脳と筋肉に再学習させます。「この姿勢で動かせば痛くない」「正しい重心はここだ」と脳の情報を書き換えることで、負担の集中を防ぎます。
あなた自身の「姿勢・動作パターン」を根本から改善しなければ、どんなに素晴らしい治療を受けても、いたちごっこは終わりません。
「緩める(整体)」と「正しく動かす(ピラティス)」。この両輪が揃って初めて、根本解決への道が開かれます。
逗子で「繰り返す痛み」を卒業するために
Reformer逗子院では、専門家の手技で「構造」を整え、マシンピラティスで「正しい動き」を定着させる、理想的な統合プログラムを提供しています。
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Reformer逗子院 店舗情報
⚠ 当日予約・お急ぎの方へ
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痛みが強くお急ぎの場合は、お電話、またはLINE・チャットより直接ご連絡ください。
| 院名 | 整体院&ピラティススタジオ 【Reformer逗子院】 |
|---|---|
| 住所 | 〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階 |
| アクセス | JR逗子駅 東口より徒歩6分 京急逗子・葉山駅 北口より徒歩4分 |
| 電話 | 070-8403-2492 |
| 営業時間 | 10:00~22:00(不定休) ※完全予約制 |
| WEB | 公式サイト 24時間ネット予約 |
【お車・バスでお越しの方へ】
専用駐車場はございませんが、徒歩1〜3分圏内にコインパーキングが多数ございます。
葉山町・秋谷方面からお車でお越しの方は、近隣パーキングをご利用ください。また、バスをご利用の方は「逗子・葉山駅」または終点「逗子駅」にて下車いただくとスムーズです。