脊柱側弯と慢性腰痛

a.  脊柱側弯タイプ

骨盤から仙骨が左右に傾き、背骨全体が左右にSの字型に彎曲している状態で、以下のような特徴があります。

・片側の腰からお尻にかけて、ピリッとした痛みが出る。

・太ももから、ふくらはぎにかけて痛みが出る。

・床に座ってしばらくすると、お尻から太ももにかけて痛くなる。

・左右の足の長さが違う

これらは「坐骨神経痛」の症状で、腰椎のひねりによって神経が圧迫を受けて発生する痛みです。

痛みを放置していると、加齢に伴って、股関節痛や膝痛になったり、膝や足首が動かしにくくなったりして、日常動作に支障が生じます。

 


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