不整脈は整体で改善?逗子の整体院が解説【動悸・息切れの原因と対策】

逗子で動悸・不整脈のケア|薬に頼る前に知っておきたい「背骨と自律神経」の関係

「最近、動悸や息切れが気になる…」
「不整脈と診断されたけど、薬以外にできることはないの?」
「病院では『ストレスでしょう』と言われたけれど、身体がしんどい…」

心臓は私たちの生命を支える重要な臓器であり、その不調は大きな不安の種です。しかし、実はその不調の背景に、「背骨の歪み」や「自律神経の乱れ」が隠れているケースが非常に多いことをご存知でしょうか?

この記事では、逗子・葉山地域で多くの方の健康サポートを行う【Reformer逗子院】が、不整脈や動悸といった心臓関連の不調に対し、整体の視点からどのようにアプローチできるのかを解説します。

【重要】まずは医療機関へ

急な動悸、強い胸の痛み、息苦しさなどの症状がある場合は、自己判断せずに必ず循環器内科などの専門医の診断を受けてください。この記事は医学的診断や治療に代わるものではなく、構造的な側面から身体を整えることの重要性について述べるものです。

心臓の不調と「未病」のサイン

心臓疾患は命に関わる重大な病気ですが、その前段階として、身体は様々なサイン(未病)を出しています。以下のような「なんとなくの不調」を感じたら、注意が必要です。

  • やけに疲れやすく、気力が出ない
  • 時々、胸がドキドキする(動悸)
  • 立ちくらみやめまいがする
  • 頭が重く、ぼんやりする
  • 背中(特に肩甲骨の間)が張って痛い
  • 呼吸が浅く、息切れしやすい

これらの症状は、医学的な検査では「異常なし」とされることも少なくありません。しかし、これらは身体(特に自律神経)がSOSを出しているサインであり、放置することで将来的な疾患のリスクを高める可能性があります。

整体の視点:なぜ「背骨」が心臓に影響するのか?

当院では、不整脈や動悸にお悩みの方の多くに、ある共通点があると考えています。それは、「胸椎(背骨の胸の部分)の1番~3番の歪み」「左肩甲骨周りの硬さ」です。

解剖学的なつながり

心臓の働きをコントロールしている「交感神経」は、背骨(胸椎の1番〜4番あたり)から出て心臓へと繋がっています。
猫背やデスクワークなどでこの部分の背骨が歪んだり、動きが悪くなったりすると、神経の伝達がスムーズにいかなくなり、心臓の拍動リズム(自律神経)に乱れが生じやすくなるのです。

つまり、整体によってこれらの部位の歪みを整え、神経の圧迫や緊張を解放することで、自律神経の働きが正常化し、心臓にかかる負担を物理的に軽減することが期待できるのです。

Reformer逗子院のアプローチ

当院では、心臓そのものを治療するのではなく、「心臓が元気に働ける環境(身体の器)」を整えます。

  1. 胸椎・肋骨の調整:心臓の神経が出ている背骨と、心臓を守る鳥かごである肋骨の柔軟性を取り戻し、呼吸を深くします。
  2. 自律神経のケア:頭蓋骨や骨盤の調整を行い、交感神経と副交感神経のスイッチ切り替えをスムーズにします。
  3. 姿勢改善:猫背や巻き肩を改善し、胸郭を広げることで、心臓への物理的な圧迫を取り除きます。

薬以外のケアをお探しの方へ

「病院の検査では異常がないのに辛い」「薬を飲んでいるがあまり変わらない」という方は、ぜひ一度、身体の構造から見直してみませんか?

当院の「全身メンテナンス整体コース」は、自律神経や内臓の働きに関わる背骨の調整を得意としています。

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整体院&ピラティススタジオ【Reformer逗子院】

〒249-0006 神奈川県逗子市逗子3-2-24 矢部ビル2階
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受付時間:10:00〜22:00(土日祝営業/不定休)

逗子市・葉山町をはじめ、鎌倉、横須賀、横浜からも多くの方が来院されています。