寝ても疲れが取れない方へ。不眠の原因は「背中の緊張」?睡眠の質を上げる整体

寝ても疲れが取れない方へ。不眠の原因は「背中の緊張」?睡眠の質を上げる整体|Reformer逗子院

「高い枕やマットレスに買い替えたのに、眠りが浅い…」
「朝起きた瞬間から、身体が重だるい…」

逗子・葉山エリアでも、40代以降の方を中心にこのような「睡眠」に関するご相談が増えています。
寝具を変えても改善しない場合、その原因は外側(寝具)ではなく、あなたの内側、つまり「自律神経のスイッチ」にある可能性があります。

今回は、整体の視点から「なぜ背中が固まると眠れなくなるのか」そのメカニズムと、睡眠の質を劇的に変えるためのアプローチについて解説します。

あなたは「戦いモード」のまま布団に入っていませんか?

睡眠とは、自律神経が「交感神経(興奮・活動)」から「副交感神経(リラックス・休息)」に切り替わることで訪れます。

しかし、現代人の多くは、長時間のデスクワークやスマホ、ストレスにより、夜になっても交感神経のスイッチが切れない「過緊張状態」にあります。
これは、例えるなら「全力疾走した直後に、今すぐ寝ろと言われている」ようなもの。これでは深く眠れるはずがありません。

不眠のスイッチは「背中(胸椎)」にある

では、どこを緩めればスイッチが切り替わるのでしょうか?
答えは「背骨、特に肩甲骨の間のエリア(胸椎)」です。

背骨の周りには「交感神経幹」という神経の束が通っています。猫背や巻き肩で背中がガチガチに固まっていると、この神経が物理的に圧迫・刺激され続け、脳が勝手に「今は緊急事態だ!起きろ!」と指令を出してしまうのです。

いくら高級な枕を使っても、この背中の緊張が解けない限り、本当の意味での休息は訪れません。

Reformer逗子院の「睡眠改善」整体

当院では、マッサージのような一時的なリラクゼーションではなく、神経のスイッチを強制的にオフにするための構造的なアプローチを行います。

  • 胸椎の可動域改善: 固まった背骨を一つひとつ丁寧に動かし、交感神経への刺激を解除します。
  • 横隔膜の調整: 呼吸を深く吸えるようにすることで、副交感神経を優位にします。
  • 頭蓋骨調整: 脳の緊張を直接和らげ、深い眠りへと誘います。

まとめ:睡眠こそが最強の治療です

私たちの身体は、寝ている間に修復され、回復します。
つまり、睡眠の質が悪いということは、「毎日ダメージが蓄積していく」ということです。

「最近、熟睡できていないな」と感じたら、それは身体からのSOSです。
薬に頼る前に、一度ご自身の「背中の硬さ」を見直してみませんか? 施術当日の夜、驚くほど深く眠れる感覚をぜひ味わってください。

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この記事は、逗子の整体&ピラティススタジオ
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