仮性近視とはどんな目か

仮性近視という言葉は、小・中学校の身体検査などにでてきますが、成人の場合には使われたためしがありません。
いずれにしても、近視に、仮性のものと真正のものとがあることが、ここで想像できます。
読書の場合のように、近くを見るとき、目のレンズ、すなわち水晶体は、毛様体筋の緊張によって厚くなります。

この状態を長時間続けると、毛様体筋は、収縮したままでリラックスしなくなります。すると、水晶体の焦点距離が短くなったままなので、遠くはぼんやりします。これが仮性近視です。毛様体筋の緊張をほぐすのには、ミドリンという名の目薬が使われます。これを連用すると、角膜がとける場合があるから、注意を要します。

一般に、青少年の近視は真正近視と仮性近視との混合ですから、仮性の部分が回復しても、真正の部分は残ることになります。
仮性近視を放っておけば、それは次第に真正近視に移行するでしょう。

仮性近視の原因のなかには、ビタミンB1の不足からくる毛様体筋の機能不全があるかもしれません。

コエンザイムQのような、筋肉内でエネルギーをつくるのに必須なビタミンの不足も絡んでいるかもしれません。

 


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