整体的見地からの慢性疾患の原因

〜逗子・葉山・鎌倉・横須賀の整体【Reformer逗子院】のコラム〜

こり(自覚のない状態も含む)を取り除くと多くの痛みや慢性疾患が治ります。

これまで「治らない」とされた痛みや病気が完治するのは、発病の原因が現代医療で軽視されている神経系にあるからではないか、こりの解消によって血液循環が改善され、防衛機構の重大要素である神経系が正常化したためではないかと考えられます。

神経には、血液が不足すると働きが悪くなる特性があります。最もいい例が、神経細胞の塊である脳でしょう。脳は多量の酸素を必要とするため、心臓が送り出す血液の五分の一は脳にまわります。酸欠になると頭重、頭痛、吐き気が起こりますし、血流が三分間止まると脳は死滅してしまいます。

末梢神経が正常に働くためにも、正常な血液循環が欠かせません。血液の不足は、痛み(自発痛)、圧痛、しびれなどを引き起こします。

内臓の神経についても同じです。痛みが出ない神経ではありますが、血流が滞って働きが悪くなると、支配臓器からの情報を伝えることも、臓器への指令を送ることもできなくなり、疾患を招くことになります。

血液の循環が重要であることは、現代医療も十分承知しています。問題なのは、血行不良の起こるシステムと、神経への影響を正しく把握していないことです。

腰痛などで病院に行くと、痛みを止める対症療法を受けます。「痛みがあると筋が硬くなり、血行が妨げられる。したがって、痛みを止めれば筋は軟らかくなり、血行も改善される。」と考えているからです。

しかし、血行が悪くなる原因は、”こり”にあるのです。そして、こりの原因は関節のズレ(歪み)や癒着などにあるのです。根本的な問題は、関節の異常にあるわけです。

関節に異常が生じると、関係する筋や組織が凝るという生理作用が起こり、それによって中の血管が押し潰されて血流が悪くなります。こうして、血液不足が神経の働きを弱らせ、痛みや慢性病などを生み出しているのです。

当院の整体施術では、異常のある関節を直すことに主眼を置きます。
関節を直して”こり”をとり、血液不足を解消して神経の働きを改善する。こうして発病の原因となった防衛機構の問題点を解決し、自然治癒力を高めて痛みや慢性疾患などを解消していくわけです。

“こり”の位置と状態によって、どこの関節の異常が疑われるかはわかりますし、痛みなどの症状や病名から、どこに”こり”があり、どの関節に異常が疑われるかもわかります。
現代医療に携わる医師たちが、このような重大な発見をできなかったのは、レントゲンなどの機器に頼り過ぎて触診をしないためなのでしょう。

 


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