洗剤はなぜ悪いか

洗剤がすべて悪いのではないです。
悪者とされるものは、ABS系、LAS系が主です。洗浄力を増すために添加されるリン酸も問題ですが、これは、基剤のABSやLASの害とは全く違って、汚水の「富栄養化」です。

リン酸を大量に含む水は、これを栄養とするプランクトンの異常増殖を起こし、「赤潮」を発生させます。

ABSやLASは、いわゆる「界面活性剤」です。

このものは、界面破りといってよく、リゾゾームにたどり着けば、リゾゾーム膜を破って内部の酵素を引きずり出します。赤血球にとりつけば、これを壊します。「溶血」とよばれるいたずらをするのです。

ABSやLASの害作用はそれだけではありません。

酵素の形成を阻害するのです。これは、酵素活性の阻害とよばれます。酵素の活性を阻害すれば、それの担当する代謝は阻害されます。

代謝のトータルは「生命」に他なりませんから、ABSやLASは生命の阻害者といってよいでしょう。

中性洗剤による湿疹を「主婦湿疹」といいますが、これは、ABSやLASが、皮膚の細胞に侵入して、リゾゾームからリゾゾーム酵素を引き出し、細胞を自己消化したものです。

 


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