結膜炎とはどんな病気か

結膜炎とは、あっさり言えば、目が赤くなる病気です。

イワシの目などという、あれです。

まぶたの裏一面に広がり、目のふちから白目のところまでを覆う膜が結膜です。

これが赤くなれば、結膜炎と診断されます。結膜が炎症を起こして、充血しているのです。
細胞組織に何らかの変化をもたらす「侵襲」が起きたとき、これに対して再生、修復などの防衛反応をもってこたえるのが「炎症」です。

炎症に特有な因子として、血管内皮細胞の変化にもとづく血管の拡張、血管壁の透過性の亢進などがあります。

結膜炎のとき、結膜の血管が拡張するから、目が赤くなるのです。
結膜炎の原因としては、アデノウイルス感染、アレルギー、紫外線、細菌感染、光化学スモッグなどがあります。

プールでうつるのは「流行性角結膜炎」で、炎症は角膜にも及んでいます。原因はアデノウイルスです。
流行性結膜炎は、結膜炎としては最もありふれたものです。

患者は、涙や目ヤニがやたらに出て、まぶたが腫れます。朝起きてみると、まぶたがくっついていることもあります。

この病気は、二〜四週間で抗体ができてなおります。

これは感染しやすいので、患者の手は常にアルコール消毒を要するようです。

 


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