「朝起きて最初の一歩目が、足の裏に激痛が走る(足底筋膜炎)」
「外反母趾が痛くて、合う靴が見つからない…」
足のトラブルは、歩くたびに痛みを感じるため、日常生活に大きなストレスを与えます。
多くの方がインソールを作ったり、足裏マッサージを受けたりしますが、なかなか改善しないのが現実です。
なぜなら、「足は被害者であり、犯人は別にいる」ことが多いからです。
Reformer逗子院では、足の痛みを局所だけの問題とは捉えず、全身の連動性から根本原因を探ります。
足の痛みは「結果」にすぎない
足裏は、身体の全体重を支える唯一の接地場所です。
もし、建物の2階(骨盤)や3階(頭)が傾いていたらどうなるでしょうか? 1階(足)には、倒れないように踏ん張るための、強烈な負担がかかり続けます。
つまり、足の裏が痛くなるのは、「上からのバランスの崩れを、足が必死に耐えている結果」なのです。
本当の犯人は「股関節」と「重心」
多くのケースで共通しているのが、以下の2点です。
- 股関節のねじれ(内旋): 股関節が内側にねじれると、膝も内側に入り(ニーイン)、足のアーチが潰れて偏平足になります。これが足底筋膜炎や外反母趾の引き金です。
- 重心の偏り: 骨盤がバランスを崩し、重心が偏ると、足指に無駄な力が入り、足裏の膜にも過剰な負担がかかります。
この状態で足裏だけを治療しても、股関節のねじれや重心が変わっていなければ、痛みは何度でも再発します。
Reformer逗子院の「全身連動」アプローチ
当院の整体では、患部である足にはほとんど触れず、痛みを取ることも珍しくありません。
1. 股関節と骨盤の調整
足のアーチを潰している原因である「股関節の内ねじれ」を解放し、骨盤を正しい位置に戻します。これだけで、足裏にかかる荷重ストレスが激減します。
2. 重心バランスの修正
偏っている重心を、脛骨の真下に来るように調整します。指が自然とリラックスするようになり、外反母趾の進行も食い止めます。
まとめ:一生自分の足で歩くために
足の痛みは、「身体の使い方が間違っているよ」というサインです。
インソールで痛みを誤魔化すのではなく、身体本来のバランスを取り戻し、痛みなくどこまでも歩ける足を手に入れましょう。
「私の足の痛みも、身体の歪みから来ているの?」
そう思われた方は、ぜひ一度当院にご相談ください。全身の繋がりから、痛みの謎を解き明かします。
この記事は、逗子の整体&ピラティススタジオ
【Reformer逗子院】が監修・執筆しました。
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