ビタミンCの不足でどうなるか

ビタミンCは、「コラーゲン」という名の繊維状タンパクの合成に不可欠の補酵素です。

ビタミンCなしでつくられたコラーゲンは強度が足りません。コラーゲンは、皮膚にも、目にも、骨にも、動脈壁にもあります。

したがって、ビタミンC欠乏の場合、これらの組織は弱くならざるをえません。それは、脳出血、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰などの形であらわれます。

ビタミンCは目玉に高濃度に含まれています。白内障は、ビタミンC欠乏のあらわれの一つです。

ビタミンCは、脳の代謝にも役割を持っています。低い知能指数や精神分裂病は、ビタミンCの欠乏と深く関わっています。

ウイルスやガンに対抗するタンパク質として、「インターフェロン」が知られていますが、これの合成にビタミンCが関係しています。

ビタミンCには、殺菌作用、殺ウイルス作用もあります。

したがって、すべての感染症に対して、ビタミンCは多少とも効果をあげます。

コラーゲンは結合組織の骨格をなすものですから、ビタミンCがあれば、結合組織が強化されます。そのため、ガン組織のしめつけにもビタミンCが有効です。

 


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