痛みや病気は個体差(体質)の問題か

すべての人は、生まれつき弱い箇所を持っています。体質上の弱点です。その部分は疲れやすい。血の流れも悪くなるし、神経の働きも悪くなり、筋肉も緊張しやすい。

例えば、慢性腰痛の方は先天的に腎臓が弱いのです。腎臓からの内臓反射で大腰筋が緊張し、それを補正するために広背筋が緊張してそこが痛い、となります。

しかし、身体の中でも生まれつき丈夫なところはあまり症状が出てきません。

ビタミン依存症という言葉があります。
これは、ビタミンの大量投与によって離脱できる弱点を指します。
医師はこれを病気とみますが、分子栄養学の立場では、これを病気とみません。極言すれば、すべての人は、大なり小なりビタミン依存症にかかっている、という見解をとるからです。

例外はあるとしてよいですが、すべての人は、何らかのビタミンを人並み以上にとることによって、初めて理想の健康レベルに到達することができる、というのが分子栄養学の立場です。

ここに要求されるビタミンの種類や量には個体差があります。これを「体質」の実体であると考えたいのです。

すべての人は体質に弱点をもっています。ということは、何らかのビタミンを大量にとらなければ、理想的な状態になれないことを意味します。

痛みや病気を、先天的な体質の問題として諦めている方もおられるでしょう。

しかし、ここに一つの解決策があると思うのです。

 

 


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