正座をするなは本当か

日本は世界有数の長寿国です。長生きできるのはしあわせなことだと思いますが、寝たきりや、車椅子の生活になってしまったのでは、せっかくの長寿の意義も半減してしまいます。

国民が健康保持に努力をしなければ、高齢化社会は、高齢者の世話・介護などの重荷を背負い込むだけになってしまいます。

そのためにはまず、脚・腰を守ることが重要です。
二本足歩行は、ヒトの原点といってもよい根本的なことです。脚が故障すると運動をしなくなるので、全身の活力・器官が弱まり、早死にしてしまいます。

脚についてもう一つ注意を付け加えます。
股関節・膝関節・足関節が痛いとき、医師に「正座などの運動を禁止」「脚にやさしゴム底の靴をはけ」「過激な運動はするな」と言われることがあります。

長い間、医師の言う通りにしていると、筋が硬縮して関節の骨頭間に圧力がかかり続けるので、関節軟骨の障害が治らないばかりでなく、拡大してきます。
全身にも影響して、諸疾患を誘発することになります。

また、「脚・腰に負担をかけないようにしよう。そのために水泳などは浮力があって理想的である」などともいわれています。
そもそも、負担をかけないで運動しても、筋肉は弱るばかりで現状を保持することさえ難しいのです。
負担をかけて、痛いなどの問題が生じたら、温存するのではなく、原因を調べ、直し、運動をしても痛くないようにしなければなりません。

医師の言葉は関節のズレ(歪み)を温存したままで、痛みの強く起こらない方法を言っているものですから、これを守っていると、治癒からは遠のくのです。


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