手首の痛み・腱鞘炎・ばね指を治すには

手首に痛みがある場合、病院での診断は、関節痛、腱鞘炎などでしょう。指の付け根、手首などに痛みが起きるのが腱鞘炎です。指が曲がったままになり、それを伸ばそうとしたとき、ばねが反発するように、一気に伸びる動きになるのがばね指として有名です。

痛みがひどくなると、ものを握ったり、つまんだりする動作ができなくなりますから、日常生活にも支障をきたします。
実際、指が痛くて歯ブラシが持てず、歯を磨くこともできない、という人もいます。

指を動かすための腱は、骨と筋肉をつなぐコラーゲン繊維でできたロープで、腱鞘というトンネルのような筒に包まれています。今までは、このトンネル状の腱鞘が腫れて、ロープである腱を締めつけ、痛みが出ると考えられていました。しかし、現在では、腱鞘自体には変化が見られないことがわかっています。
ロープである腱のほうが腫れて太くなり、腱鞘のトンネルを通過できなくなることによって痛みが起きているわけです。
また、太くなった腱を超音波で観察すると、正常の腱と比べて、繊維の走行が乱れているのがわかります。

腱鞘炎やバネ指のかたは、鉄不足が顕著です。
腱が腫れる原因はまだ明らかにされていませんが、腱組織の走行の乱れは、壊れたコラーゲン繊維の修復が鉄不足によってうまくいっていないためとも考えられます。

医療機関におけるばね指治療では、痛みに耐えられない患者には注射を使うケースが多く、それでも改善しない場合は手術をするという流れになっています。

しかし、これは対症療法にとどまってしまっているため、なかなかよくならなかったり、いったん痛みが消えても、再発したりすることが多いものです。

根本的な原因として、腱鞘炎やばね指には鉄不足が関係していますから、日頃から鉄を積極的に摂ることで、注射や手術になる前の段階で食い止められるはずです。

 

腱鞘炎・ばね指を自分で治すためには
高タンパク低糖質食+鉄+ビタミンC+ビタミンB群+ビタミンE

 

効果が出るまで増量します。改善までの期間は最低3ヶ月〜6ヶ月ほどでしょう。

早く治したいかたは整体施術を併用するとよいです。

 

当店では、手首の炎症性の痛みが完治しづらい理由は、肩と腕筋にもあると考えています。

肩と腕筋の問題によって血行不良となり、新陳代謝が低下して、栄養物質が届きづらくなり傷の修復が遅くなってしまうということです。

炎症が起こっている時点で動かすことが難しいですから、まずは肩を直し、新陳代謝を活発にして炎症が収まるようにします。

炎症がなくなったら、手首を深く曲げ、伸ばす運動を繰り返して、前腕の筋を伸ばします。これによって、狭くなっていた関節の間隙を広げ、軟骨の生成をうながします。肩を直して、体に本来備わっていた治癒の仕組みが正常に働けば、手首の異常はやがて治ります。

全身メンテナンス整体コース

手・肘の集中ケア整体コース

 


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