ラットを使った実験のデータによると、普通食でも高タンパク食でも、運動すれば筋肉が発達することが、それの重量の増加によってはっきりわかっています。
運動の前でも後でも、高タンパク食をやれば、発達はよくなります。そしてまた、運動前の高タンパク食が、最も有利です。しかもまた、筋肉1グラムあたりの発生する力は、運動前の高タンパク食によって、著しく大きくなります。運動がすんで2、3時間もすれば、高タンパク食のありがたみの薄れることも判っています。
ここからアスリートへの教訓を引き出すとすれば、平常から高タンパク食をとったうえで、練習や本番の前には、さらにタンパク質を増量せよということです。
スポーツというものは、シゴキというほどのことはなくても厳しさをもっています。これは必然的にストレッサーとなります。これの対策としても、タンパク質が必要になるはずです。もちろん、同時にビタミンC、ビタミンEも必要になります。これらのことを十分に納得し、量的な計画を立ててこそ、スポーツに科学を取り入れたことになります。
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