医療の世界の特徴のひとつと思いますが、じつにおびただしい数の医学会が存在します。 内科、外科、耳鼻科、眼科といった診療科目ごとに学会があり、学会の分科会や研究会ともなると、数百の数になるのはまちがいありません。 その会の […]
カテゴリー: コラム
ローカーボ(低糖質食)時の脂肪源
ローカーボ時に大変なのが、十分な脂肪を摂取することです。 ローカーボで上手くいかない理由の大半は、 「十分な脂肪を摂れていない」 ことなのです。 ケトン体をエネルギーにするのがローカーボのポイントなのに、ケトン体の材料と […]
必要な栄養素をどうとるか
本来は食事でとるべき栄養素を、サプリメントで代用してよいのだろうか。こういう疑問がわくかもしれません。当然の疑問です。 しかし、食物でとれるはずの栄養素は、いつの時代でも同じにとれるのでしょうか。 農薬・化学肥料で土壌は […]
低血糖症について
低血糖と栄養欠乏で凶暴になる 私たちのからだは、血糖値が1㎗中60~160mgに保たれるようにできています。この血糖値が50以下になる人がいます。それが低血糖症です。 ある時点から一時間以内に血糖値が50以上下降した場合 […]
体重1kgあたり1g
スポーツマンがステーキを重視する理由は何でしょうか?スポーツマンの体内で、アミノ酸の分解が特に激しいとでもいうのでしょうか? スポーツマンは常人より余計に骨格筋や心筋を酷使します。これらの筋肉は、いうまでもなくタンパク質 […]
タンパク質の必要性
人間の身体をある程度まで分解したら、大人の場合、その65%が水分子に、その28%がアミノ酸分子になるでしょう。 この水やアミノ酸が、そのままそこにとどまっているものなら、私たちは、水も飲まず、アミノ酸も食べずで、生きてい […]
コラーゲンの摂取に効果はあるか?
私たちの身体は60兆個の細胞から作られています。 そして細胞の外には細胞どうしをくっつける接着剤のような物質が存在し、それを「細胞外マトリックス (ECM) 」と呼びます。 コラーゲンは構造タンパク質という分類のものです […]
肩こり・腰痛とレシチン
〜逗子・葉山・鎌倉の整体&ピラティス【Reformer逗子院】のコラム〜 肩こりを感じたとき、ビタミンEで肩こりがとれるそうだからとビタミンEを飲んでみた。ところがとれない。そういう場合があると思います。 そのよ […]
体内ビタミンCは加齢とともに減少
血液に含まれる不飽和脂肪酸の過酸化物が増えると、その粘度が高まるばかりでなく、それが血管壁にひっかかると、その粒子が割れて活性酸素を発生し、さまざまな障害の原因をつくります。この血中過酸化脂質の量は、加齢とともに増大しま […]
信頼できるエビデンスはあるか
エビデンスにはレベルがあります。最もレベルが高いとされるものは、システマティックレビューと、ランダム化比較試験のメタアナリシスと呼ばれるものです。 システマティックレビューというのは、ある得たい情報に関する様々な文献をく […]